私は近視ですが、メガネやコンタクトレンズを使うと、邪魔だったり目が乾いたり、とても不便に感じる悩みがありました。

小学校2年生の時に学校の視力検査で引っかかってしまいましたので、眼科へ行きました。

「近視なのでメガネをかけなくてはいけない。」と聞いた時には、とてもショックを受けました。

なぜかといいますと、当時はメガネに関してはあまりいいイメージがなかったためです。

6年生まではメガネをかけて過ごしていました。

中学生になってからは、2週間使い捨てのソフトコンタクトレンズを使うようになりました。

レンズを洗ったり専用の液につけたり、毎日のお手入れは少し大変でした。

レンズが目の中でずれてしまった時やゴミが入った時は、とても痛かったです。

レンズをうっかり破いてしまったことや、落としてなくしてしまったことも何回もありました。

社会人になってからもコンタクトレンズを使用していたのですが、パソコンを使用して作業をする仕事でしたので、目の疲れや乾きなど、目の悩みは増えていきました。

目の症状が良くならなかったので、色々調べてみた結果、レーシックを受けることにしました。

まずは病院にいって、視力や角膜の厚さなどのいくつかの検査をしました。

手術を受けることができると判断されたので、すぐに予約をしました。

「視力を良くしたい!」というのが子供の頃からの悩みでしたので、迷わず決断しました。

日帰りで手術が可能でしたので、金曜日の仕事が終わった後に病院へ向かいました。

実際の手術時間は15分ほどで終了しました。

麻酔をしてから、目の周りを固定された時には、さすがに緊張しました。

お医者さんや看護婦さんが、「とてもうまくいっているよ。」と常に声をかけていてくれたので、不安にならずにすみました。

病院で休憩をした後、電車に乗って帰宅しました。週末ゆっくりと目を休めて、月曜日からはメガネもコンタクトレンズもなしで、仕事に取り組むことができました。

レーシックを受けてから10年以上経ちましたが、とても快適な日々を送っています。

手術後すぐは、見えすぎてクラクラするほどだったのですが、それはすぐに落ち着きました。

毎日のお手入れが必要ないこと、目の乾きなどの症状がなくなったことで日常生活がとても楽になりました。

そして何より、よく見えること!

それまでは裸眼でいると、少し離れているところの文字が読めなかったり、誰がいるのかがわからなかったりしました。

それはとてもとても不安なことでした。

手術をしてからは、裸眼でも街中で困ることはなくなりました。

旅行に行く時に、メガネやコンタクトレンズを持参しなくていいというのも、大きなメリットです。

自分の目で景色を観て楽しめるということは、とても嬉しいことです。

目の手術をするということは少し勇気がいりましたが、レーシックを受けてみて本当によかったです。

「スポーツをしていて、メガネやコンタクトレンズがあるとプレイしにくい。」

「子育てをしていて、コンタクトレンズのお手入れをする時間がない。」

「仕事で長時間パソコンを使うので、コンタクトレンズをしていると目がひどく乾く。」

「メガネやコンタクトレンズなしで、旅行を楽しみたい。」

「災害が起こった時に、メガネやコンタクトレンズをつけなくては見えないというのは不安だ。」

など、近視でメガネやコンタクトレンズの使用を不便に感じている人には、レーシックがとてもオススメです。

日帰りなので、忙しい人も受けやすい手術です。

目のことなので躊躇する人もいるでしょうが、一度病院で話を聞いてみるのがいいと思います。